【16時間断食ダイエット】なかなか痩せないアラフォー(私)が2週間でマイナス2キロ達成 ①きっかけ編

コロナ太りというワードが流行した2020年、私はコロナ前からメキメキと太り始めていました。

そして子どもたちが休園、休校になった3月には「あ、もうこれはそろそろ本当にやばい」という体重に突入。

ダイエットを決意しました。

そこから糖質制限したり、運動したり、食事制限と運動両方やってみたり、小麦抜いたり、走ったり、怪しい酵素ドリンク飲んだりプロテイン飲んだりよくわからないお茶飲んだり…。

とにかく痩せたくていろんなことやりました。

が、全然痩せず。

ほぼ毎日運動したにもかかわらず開始から4ヶ月で減った体重はわずか1キロ。

体重減ってないけど見た目は痩せたかといえばそうでもなく。

体脂肪率もさほど減らず。

これまでにも何度かダイエット経験はあったけどこんなに色々やってるのに痩せなかったのは今回が初めてで、これが噂に聞く年取ったらなかなか痩せないってやつか、と絶望しました。

4ヶ月も続けたのはズボラで基本的に何事も長続きしない私にとっては結構奇跡で、それでも痩せなかったので心が折れて一度完全にダイエットやめたりもしました。

でもやめたらやめたで暴飲暴食せず普通にどころか控えめに食べててもどんどん体重が増えていくし、やはりダイエット再開しようと思って再開。

再開後いろいろ調べていたときに見つけてチャレンジしてみたのが16時間断食でした。

 

16時間断食ダイエットとは?

「18時間断食」や「16時間断食」で検索していただくとやり方などはたくさん出てきますが簡単に説明しますね。

16時間断食ダイエットとは

1日24時間のうち8時間を食べる時間、残りの16時間を食べない時間とするダイエット法

 

16時間断食に挑戦しようと思ったきっかけ

これまでの私は、ダイエット中でも朝ごはんは食べていたいし、なんなら夕食後にも少しだけでもおやつが食べたくて食べてしまっていました。

なので1日のうちで16時間も食べてはいけない時間があるなんてとてもとても耐えきれない、最初はそう思ったのですが…

それでも挑戦しようと思った理由は以下の通りです。

きっかけ

①夕食の時間が遅いのがなかなか痩せない原因なのではないかと思い、夕食の時間を早くしようと思っていたところだった

②カロリー制限や糖質制限が辛すぎるので、時間を制限して食事制限を緩めるほうがラクなのではないかと思った

③16時間断食にはダイエット以外にも嬉しい効果がたくさんあるみたい

16時間断食を始める前までの夕食時間はだいたいいつも20時半ごろからでした。

結構カロリーや糖質を控えているつもりなのになかなか痩せないのは夕食が遅いからなのでは?と思い夕食の時間を早めることを検討していたときに知ったのが16時間断食。

夕食の時間を早めるついでに次の食事までの間を16時間空けてみよう、と思ったのでした。

次にこれまでのダイエットではとにかく食べすぎてはいけない、カロリーや糖質を少しでも控えなきゃ、と思っていて、1回の食事でお腹いっぱいまで食べることはほぼなく、その分全然満たされないのでできるだけカロリーや糖質が低いものを食事の時間以外にもちょこちょこちょこちょこ食べていました。

でもこれってだらだら食べているからもしかしたらトータルのカロリーは結構高いかもしれないのに、全く満足感が得られないんですよね。

それよりは食べる時間を短くして、その食べていい時間に好きなものを食べたほうがいいんじゃないか、と思ったのも挑戦しようと思った一つのきっかけです。

あとは何と言っても16時間断食にダイエット以外にも気になる効果がたくさんあったこと。

16時間断食のうれしい効果

内臓への負担が減り、内臓の働きがUP

免疫力UP

アンチエイジング効果

お通じが良くなる

これはもう、私にとってうれしいことばかり。

こんなにうれしい効果がたくさん得られるのなら頑張れるかも、とにかくやってみよう!と思って初めてみたのです。

 

実践編に続きます。




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都内に住む30代、二児の母です。 第一子妊娠を機に退職して専業主婦になりましたが、下の子が幼稚園に入園したタイミングでリモートワークを開始しました。 子供達の教育についてや子育てお役立ち情報、お役立ちグッズなどについて書いています。 とにかく面倒くさがりやでズボラです。 でも、そんな面倒くさがりの私だからこそ思いついた時短方法や要領よく家事育児をする方法をご紹介できたらと思っています。