【16時間断食ダイエット】なかなか痩せないアラフォー(私)が2週間でマイナス2キロ達成 ②実践編

こちらのブログは「【16時間断食ダイエット】なかなか痩せないアラフォー(私)が2週間でマイナス2キロ達成 ①きっかけ編」の続編です。

さて、では実際に私がどのようにして16時間断食を行い2週間でマイナス2キロを達成したのかを書いていきたいと思います。

食べる時間と食べない時間

きっかけ編で書いたように、16時間断食では1日24時間のうち8時間を食べる時間、残りの16時間を食べない時間とします。

私は10:30〜18:30までを食べる時間に設定しました。

私の食べる時間
10:30〜18:30

 

何時に何を食べたか

次に、食べていい時間に何を食べたかについて書いていきます。

食べたもの

10:30 フルーツ、カップスープ、チョコレート

12:00 昼食(日による。外ランチの日は好きなものがっつり。家で食べる日はだいたいサラダと卵かけご飯)

15:00 カフェラテ、お菓子

18:00 夕食(平日:具沢山スープ 休日:ほぼ外食。焼肉、お寿司など。)

基本的に食べること大好きでお腹が空きやすい私は、食べていい時間である10時半になった途端に食べ始めます。

ただ10時半はだいたい仕事中(在宅ワーク)なので、仕事中でも食べやすいフルーツを食べます。

キウイ、みかん、マスカット、いちご、リンゴなど、日によって適当に変えながら食べています。

その直後にインスタントのカップスープを飲みます。(お気に入りはクノールのポタージュスープ)

毎日同じだと飽きてくるので最近はじっくりコトコトのいろんな味もお試し中。

そしてスープの後はお昼ご飯の時間までチョコレートをちょこちょこつまみます。

チョコが大好きなので。

次にお昼ご飯。お昼ご飯は日によって異なります。

今回書いている16時間断食を始めた最初の2週間のうちの約半分くらいは外ランチ(外食)でした。

ガパオ、パスタ、ラーメンなどなど、外ランチのときは我慢せず食べたいものを思いっきり食べていました。

家にいるときは面倒なのもあり、基本サラダと卵かけご飯w

外食すると小麦を摂取することが多いので、念のため家では小麦よりお米を食べるように。

あとサラダは夕食のサラダを作るついでに自分の昼用サラダを作ってそれを昼に食べるようにしていました。

だいたい毎日午後にカフェラテを飲みます。そのときは少しおやつを食べます。

チョコを食べることが多いですが、クッキーやおせんべいなどこれも日によって異なります。

一応量は少なめにするよう心掛けています。

そして夜ご飯。16時間断食を実施する前から平日は夕食に炭水化物を摂らないようにしていました。

なので16時間断食を始めてからもこれは継続。

私以外の家族は基本一汁三菜で、ダイエットを始めた頃は私も同じメニューで白米抜きにしていましたが全然満たされない。

そこでいろいろ試してたどり着いたのが具沢山スープでした。

私が入れる具は、キャベツ、玉ねぎ、にんじん、ピーマン、しめじ、エリンギ、鶏肉が多いです。

味は豆乳ベースにしてみたり、鶏ガラベースにしてみたり、トマトベースにしてみたり。

あとはチーズトッピングしたり唐辛子入れたりしてその日の気分で味を変えて飽きないようにしています。

量はラーメンどんぶりたっぷり1杯分。

これだとお腹も心も結構満たされます。

平日の夜は基本スープでしたが土日の夜はほぼ外食やデリバリーでした。

焼肉、お寿司などガッツリ。

 

16時間断食中の運動について

運動については16時間断食を始める前からできるときにちょこちょこしていました。

主にやっているのはyoutubeのダイエット動画。

私はMarina Takewakiさんの10分程度の動画をやることが多いです。

16時間断食を実施したこの2週間に関しては平日はほとんど毎日10分程度の運動をしました。

 

16時間断食のメリットデメリット

実際に16時間断食を2週間続けてみて私が実感じたメリットとデメリット。

メリット

・2キロ痩せた

・カロリーや糖質をあまり気にしなくて良い

・白湯(水)を飲む量が増えた

・有効に使える時間が増えた

・お通じが良くなった

前回のブログに書きましたが何ヶ月もダイエットをし、いろいろなことをやってみたのになかなか痩せなかった私が2週間でストンと2キロ落ちたのは本当に驚きでした。

しかも16時間断食を始める前に比べて明らかにカロリーも糖質も多く摂取しているのに。

ダイエットにも美容にも白湯(や水)をたくさん飲むといいって言いますよね。

それもこれまでは意識しているつもりでもなかなかたくさんは飲めていませんでした。

でもそれって私の場合いつも「なんか食べたいなんか食べたい」って思ってちょこちょこ何かを食べていたんです。

つまり白湯飲むより食べることを優先してしまってました。

食べることに時間を使ってしまっていたのです。

でも16時間断食をしていると、食べてはいけない16時間は白湯(や水)を飲むほかないので、白湯を飲む量がめちゃくちゃ増えました。

もしかしたらそれがお通じが良くなった要因のひとつかもですね。

お通じが良くなったもう一つの要因は、食べない時間にしっかりと胃腸を休ませることができ、胃腸の働きが良くなったからなのかもしれません。

有効に使える時間が増えたことに関しては、まず朝ごはんを食べないことによって朝の時間に余裕ができました。

また、これまでは夕食後も必ず何かしらのおやつを食べていたのですが、できるだけ太らないものを何かしら食べたい、と思って何を食べるか考えたり食べるものを選んだり、食べたりしている時間がかなり無駄だったな、と。

それがなくなったことにより夜の時間が増えその分好きなことをしたり早く寝たりすることができるようになりました。

 

デメリット

・慣れない(特に朝お腹が空く)

私が思いつくデメリットといえばこのくらいでしょうか。

16時間断食を経験した方のブログをいくつか読んだのですが、だいたいみなさんこのリズムに慣れて食べない時間が長くても平気になる、的なことを書かれていたのですが私は全然慣れませんでした。

実は2週間限定ではなく今も16時間断食は続けているのですが、毎日毎日特に朝、めちゃくちゃお腹空いてます。

「早く10時半にならないかな〜 1秒でも早く何か食べたいよぅ〜」

と思いながら毎朝を過ごしています。

 

まとめ

16時間断食は生活リズムによって取り入れやすい方と取り入れにくい方がいるかと思います。

私には取り入れやすく、とても効果を感じました!

なので今も続けています。

と言っても年末年始は16時間断食をお休みし、時間を気にせず毎日好き放題食べまくっていた、結果2キロほど体重が増えました(笑)。

お正月が終わってまた16時間断食を再開し1週間くらい経ちましたが1キロほど減りました。

この調子で元の体重までリセットしていきたいと思います。

 

 

 




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都内に住む30代、二児の母です。 第一子妊娠を機に退職して専業主婦になりましたが、下の子が幼稚園に入園したタイミングでリモートワークを開始しました。 子供達の教育についてや子育てお役立ち情報、お役立ちグッズなどについて書いています。 とにかく面倒くさがりやでズボラです。 でも、そんな面倒くさがりの私だからこそ思いついた時短方法や要領よく家事育児をする方法をご紹介できたらと思っています。